音楽室ピックヨウル

バイオリン教室

音楽室ピックヨウルについて

こんにちは。
バイオリンレッスンをおこなう音楽室ピックヨウルです。

 

プレ・バイオリンレッスン (2歳半〜3歳)

こどものためのバイオリンレッスン (4歳〜)

大人のバイオリンレッスン(初心者〜中級者)

がございます。

 

ひとりひとりに合わせたレッスンプログラムで、

バイオリンを弾く方々・これから始める方々がより楽しく、より良い演奏を、より長くするためのサポートをいたします。

 

 

☆また、メールにてバイオリンの演奏・レッスン、バイオリンとの向き合い方、演奏上の身体や心のお悩み、音高音大受験などに関するご相談を無料で受け付けております。具体的な練習方法などもお伝えしておりますので、ぜひ『お申込み方法』にありますアドレスまでお寄せください。

 

音楽室ピックヨウル、どうぞお気軽にお越し下さい。 

 

バイオリンレッスンについて

初めての方、小さなお子さま(4歳以上)は、基礎から各自のペースでしっかり習得していくことができます。
すでに弾ける方でも、姿勢や構え方、音色などについてお悩みのことがありましたら、いらしてみてください。

 

2歳半〜3歳のお子さまにはプレ・バイオリンレッスンをおこない、楽器の扱い方・バイオリンを演奏するための動作などを音遊びを交えながら楽しくバイオリン演奏の準備をします。

 

小さなお子さまは、音符のお勉強と平行したレッスンを行っております。
大人の方で楽譜が読めない方にも、簡単なソルフェージュ(楽譜を読むための基礎知識)を取り入れたレッスンを行います。

 

お持ち帰りは出来ませんが、1/8サイズ(4~6歳くらい)・1/2サイズ(7歳~10歳くらい)・大人サイズの無料レンタル楽器をご用意しています。楽器購入を急がずにレッスンができます。

 

また、初心者限定で無料体験レッスンをおこなっております。

バイオリンに触れたことのない方、ぜひ一度演奏しにいらしてみてください。

 

●料金
 入会金なし
 30分:3000円/回 (※幼児:2500円/回)
 60分:5000円/回

 



アクセス・お申し込み方法

●場所
 音楽室ピックヨウル

    雑司が谷教室:東京メトロ副都心線 雑司が谷駅より徒歩約5分


 第2教室:東京西部(新宿から約30分。詳細は個別にお知らせいたします。)

  

●お申し込み方法

 件名:レッスン希望
 本文:
 1,お名前(ふりがな)(未成年者は保護者の方のお名前も)
 2.性別、年齢(学年)
 3.ご連絡先(メールアドレス)
 4.ご希望のレッスン
 5.ご希望のレッスンの日時 第1希望・第2希望
 6.レンタル楽器ご希望の有無
 
 以上を、下記アドレスまでお送りください。
 送り先:hikkomiya♪gmail.com(♪を半角@に変えてください)

 

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室長ピックヨウルより

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音楽室ピックヨウルブログへようこそ!

 

室長のピックヨウルです。ピックはおんなのこです。

12歳くらいな気がしてます。

 

ピックヨウル(pikkujoulu)は、フィンランド語で「小さなクリスマス」という意味です。

2011年12月24日に、動物愛護団体ランコントレ・ミグノンさんから現在のお家に来ました。

 

雑司が谷でのみなさんのレッスン中は、向こうのお部屋で室長業務をしています(主に睡眠)。

みなさんを歓迎したくて、ちょっと声が出ちゃうこともあるけど、決して飛び出していったりしないので、ワンが苦手な方もご安心ください。

 

 

 

 

副室長ペコやまより

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副室長のペコやまです。本名は ペコやまだとおる です。第2教室を任されております。

 

野良猫として生まれましたが、赤ちゃんのときにカラスにつっつかれてケガしているところを、おとうさんに助けられました。

そのあと、おかあさんが家族になりました。最近、おとうとが出来ました。

 

にんげんだいすき。猫好きなみなさん、モフりに来てね。

苦手なみなさんには、ドアの向こうからラブビームを送りますよ。

講師プロフィール

根岸美也子 ねぎしみやこ (旧姓 小杉)
東京都出身。4歳よりバイオリンを始める。武蔵野音楽大学音楽学部器楽学科ヴァイオリン専攻卒業。
ヴァイオリンを佐々木茂生、グレゴリー・フェイギンの両氏に、重奏・伴奏法をアリサ・ヴァイツネル氏に、スイス国立チューリッヒ芸術大学マスタークラスにて、ルドルフ・ケールマン氏に師事。学生時代よりバイオリン講師を始める。

卒業後、演奏家として活動。演奏会、ライブでのサポート演奏、電子音楽とのユニット等の活動を行う。

演奏活動と平行して演劇公演の演出助手や制作を経験。

2008年より日本舞踊(市川流)を始める。紫扇会公演に参加。

2011年、病気療養のため演奏活動を休止。

2015年、音楽室ピックヨウル開設。

2016年、演奏活動再開。

現在、北インド古典音楽(インドスタイルのバイオリン、タブラ)をプレーマダーサ・ヘーゴダ氏のもとで修行中。

 

さまざまな音楽の中でのバイオリン演奏の身体性について考えながら、「バイオリン音楽」の可能性を探る。

西洋スタイル、またはあぐらで演奏するインドスタイルの双方でバイオリン奏者として、各種演奏会、ライブ、レコーディングにて活動中。

 

★演奏、弦楽合奏指導等、バイオリンに関するお仕事のご依頼を

hikkomiya♪gmail.com(♪を@に変えてください)

にて受け付けております。 

 

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朗読イベントに出演しました

少し前ですが、2/2(土)にウラダイコクさんによる『ONIYOMI』という朗読イベントに参加しました。

 

節分にちなんで「鬼」をテーマにした朗読とパフォーマンスをオムニバスで行う企画。

わたしはご出演のたけはなみれるさんのユニットMireruMato作の、桃太郎に成敗された鬼一族の生き残りによる語り『最後の鬼』、坂口安吾桜の森の満開の下』、シェイクスピア『リチャード三世』で演奏しました。

 

効果音では現代音楽の奏法を使ってみたり、登場人物の心理や情景に合わせたクラシックの曲を選んだり、場面に合った音階や調性で短いメロディを考えたり、ととても楽しい作業でした。

 

役者さんのリクエストに応えたり、役者さんがこちらの音楽に合わせて演じてくださったりの相互作用で作品の雰囲気が変わっていくのも、面白かったです。

素敵な声との共演、貴重な経験となりました。

 

パフォーミングアートに演奏をつけるのは、とても興味があり、ぜひがっつりやってみたかったことだったので、お声がけいただき嬉しかったです。

演劇やダンスなどのパフォーマンスや美術などに、演奏をつける機会があればどんどんやっていきたいです。